主婦は気まぐれ
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◇出演者は地域の人
三重大学の映画サークル「みえシネマアーカイブ」のメンバーでつくるグループ「ミエノヨカン」が、9月に開かれる予定の「第5回三重映画フェスティバル」に向けて自主短編映画の制作に奮闘している。出演者に地域の人たちを集め「内容の濃い作品を撮影したい」と張り切っている。 ミエノヨカンが同フェスティバルにストーリー性のある自主映画を出品するのは今回で3本目。今回は学生団体で唯一のエントリーになっている。これまでは学生ばかりを出演者にしていたが、作品の世界を広げ、地域の人たちにも映画作りに参加してもらおうと、県内に住む9~58歳の出演者9人を集めた。 撮影しているのは、「豚に真珠、河豚(ふぐ)に梅干」(仮題)。料理人のおじを亡くし、形見分けで梅干しを受け取った中年男性が、その価値を見いだす物語だ。人文学部3年の山下茜さん(20)が脚本を書き、監督も務める。 撮影は5月下旬から始めた。休日を利用し4、5人の学生と出演者が主に、津市一身田町の「一身田寺内町の館」の和室に集まり進めている。 少年時代の主人公役の津市立大里小5年、小林大志朗さん(10)は、「演技をするのは難しいけれど楽しい」と話していた。おじ役の団体職員、岩間政人さん(58)は、「35年前の青春を取り戻した気分」と話していた。 ヤフーニュースより 抜粋 翻訳 人文学 PR ![]() ![]() |
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